首こり 後ろがつらいと、頭痛や目の疲れ、集中力の低下まで引き起こしてしまいます。特に現在はデスクワークやスマホの長時間使用が当たり前となり、首の後ろの不調は「現代型不調」とも言える状態です。
本記事では首こり 後ろの原因から今すぐできる改善方法、注意すべき症状までをわかりやすく解説します。
首こり 後ろとはどんな状態か

首こり 後ろとは、首の後面にある筋肉が緊張し、血流が悪化して硬くなっている状態です。
特に負担がかかりやすい筋肉は以下の通りです。
・後頭下筋群
・僧帽筋上部
・頭板状筋
・肩甲挙筋
これらの筋肉は約5kgある頭を常に支えています。
そのため姿勢が崩れると一気に負担が増加します。
首こり 後ろの主な原因

スマホ首 ストレートネック
頭が前に出る姿勢を続けることで、首の後ろの筋肉が常に引き伸ばされ緊張状態になります。
これが慢性的な首こり 後ろの最大の原因です。
眼精疲労
目を酷使すると、ピント調整を司る神経と関連する後頭下筋群が緊張します。
目の疲れと首こり 後ろは密接な関係があります。
冷えと血行不良
首元が冷えると筋肉が収縮し、血流が悪化します。
老廃物が溜まり、コリが強くなります。
精神的ストレス
ストレスは自律神経を乱し、無意識に首や肩へ力が入ります。
慢性的な緊張が続くことで首こり 後ろが悪化します。
凝っている場所別に見る症状の違い

後頭部との境目が硬い場合
後頭下筋群の緊張が強い状態です。
締め付けられるような緊張型頭痛を引き起こしやすいです。
首の真ん中が痛い場合
頚椎への負担が増えている可能性があります。
猫背や長時間の前傾姿勢が原因になりやすいです。
首の付け根から肩が重い場合
僧帽筋が強く緊張しています。
肩こりとセットで感じることが多く、全身のだるさにも繋がります。
首こり 後ろを改善する即効セルフケア

蒸しタオルで温める
濡らしたタオルを電子レンジで40秒から1分ほど温め、首の後ろに当てます。
血流が改善し筋肉が緩みやすくなります。
顎引きエクササイズ
1 背筋を伸ばして正面を向きます
2 指で顎を後ろへ押し込みます
3 二重顎を作るイメージで数秒キープします
これを数回繰り返すことで、前に出た頭の位置がリセットされます。
首肩ストレッチ
ゆっくりと首を横に倒し、反対側の筋肉を伸ばします。
呼吸を止めず、痛気持ちいい範囲で行うことが大切です。
✅自宅でできる肩から首にかけての速効筋肉ケア
肩から首にかけて痛んでいる状態
写真は肩こりに悩む方が、実際どのような状態なのか痛い部分にパッチを貼って確認した写真です。自分触って確認しても、肩がこって硬くなっているのが分かります。
肩から首にかけてのこりや痛みは「肩甲挙筋」の問題です。

しかし筋肉はレントゲンに写らないので病院の検査で肩甲挙筋が痛んでいるのは分かりません。
また現代医学には「筋肉科」ががないので、筋肉の研究をするドクターもほとんどいないのが現実です。
肩から首がこって苦しい時の筋肉速効ケア
肩の「肩甲挙筋」の部分を押圧すると、筋肉が硬くなっていて痛いのが分ります。

その痛んでいる部分全体に写真のように「メディカルイオンシート」を貼ります。

痛みを確認しながら、痛んでいる肩から首の「肩甲挙筋」全体にパッチを貼ります。
シートを貼ったら首や肩を動かして見て下さい。すごく軽く感じるはずです。
今までのこりや痛みががウソみたいにスッキリ、楽になります。
首こり 後ろを予防する生活習慣

ディスプレイの高さを調整する
目線の高さに画面が来るように設定します。
ノートパソコンの場合はスタンドの活用がおすすめです。
枕の高さを見直す
高すぎる枕は首の後ろを常に緊張させます。
自然な首のカーブが保てる高さが理想です。
1時間に1回は姿勢リセット
立ち上がって肩を回すだけでも血流は大きく改善します。
こんな症状があれば医療機関を受診する

以下の症状がある場合は、単なる首こりではない可能性があります。
・手のしびれや力が入らない
・激しい頭痛や吐き気を伴う
・めまいが続く
・安静にしても痛みが改善しない
このような場合は整形外科を受診することが重要です。
まとめ:首こり 後ろは早めの対処が鍵
首こり 後ろは、姿勢・目の酷使・ストレスと密接に関係しています。
放置すると頭痛や自律神経の乱れに発展することもあります。
・温める
・姿勢を整える
・こまめに動かす
この3つを習慣化することが、根本改善への近道です。
日々の小さなケアが、将来の慢性痛を防ぎます。
関連記事
ストレートネック 原因 改善法
肩甲骨はがし 効果とやり方
デスクワーク 姿勢 改善のコツ
「病院に行っても色々な治療院に行っても全然良くならない」と苦しんでいる方の為に「誰でも自分で痛みを解決できる方法はないか」と考えて開発したのが「痛み速攻回復プログラム」です。
間中医学博士(京都大学)が研究された東洋医学の奇形療法と、高田博士(東北大学)が開発された細胞活性医療器(日本の医療器第一号)の原理をベースに完成した、自宅で簡単にできる細胞回復プログラムです。
痛んだ患部を細胞から元気にする方法なので、「細胞活性療法」と言われますが、20年の実践でほとんどの痛みに有効なことが証明され、ネットでも15,000人以上の方が体験済です。(感謝)



